
ミレニアムから26年、菅官房長官が「令和」と書かれた色紙を掲げてはや8年。
駆け抜ける時の早さに圧倒されつつも、おかげさまで笑顔で新年を迎えることができました、PLPイトウです。
新年早々、とても個人的なことになりますが、私は約3年前に心身ともに深い傷を負う『出来事』を経験しました。
負った傷が完治することはないだろうと、ひたすら痛みに耐えるだけの1年を過ごしましたが、次の1年は少しだけ痛みが和らいで、そんな『出来事』から離れる時間が増えてきました。
そして3年目の昨年。
相変わらず傷はズキズキと痛み、『出来事』が記憶の中から消えてなくなることはありませんが、3年前より気持ちが楽になり、2年前より楽しいと思える時間が増えて、この先の人生に期待が持てるようになりました。
そんなわけで、これからの1年間では、幸せを感じられる瞬間が昨年より少しだけ多い1年になればいいなと。
少しでいいんです。
傷も『出来事』も自分の一部として受け入れて、それでも笑顔で生きていく。
生きることを頑張ってみようかなと、そんな思いを胸に秘め、2026年(令和8年)始動します!
